【心に寄り添う】万能アロマ「ゼラニウム」の効果・効能

日常の忙しさで心がトゲトゲしてしまったり、なんとなく体が重だるい……そんなときはありませんか? そこでおすすめしたいのが、女性の強い味方として古くから愛されている「ゼラニウム」の精油です。

ほのかにローズを思わせる甘さの中に、ハーブのみずみずしいグリーンが混ざり合う香りは、私たちの心と体に優しく寄り添ってくれます。

今回は、そんなゼラニウムが持つ素晴らしい効果をご紹介します!


目次

ゼラニウムってどんな植物?

ゼラニウムはフウロソウ科に属する多年草で、「ローズゼラニウム」とも呼ばれています。 実は非常に交配しやすい種で、約600種もの品種が存在すると言われています。

ヨーロッパでは古くから「厄除け」として庭に植えられてきた歴史があり、その華やかな香りは“ローズの代用品”としても広く使われてきました。

ゼラニウムの4つのすごい効果・効能

心へのアプローチ:ストレスを解放してリラックス

神経系や内分泌系を元気にし、抗うつや高揚といった作用を期待できます。
「気持ちが落ち着かない」「不安でいっぱい」というときに緊張をほぐし、心をふんわりと解放してくつろぎ感を与えてくれます。

体へのアプローチ:女性特有のゆらぎや「むくみ」に

ホルモンなどの内分泌系や循環器系に働きかけます。

  • PMS(月経前症候群)や更年期の心身の不調
  • リンパの滞りを緩和し、むくみ・セルライトのケア

これらにアプローチしてくれるため、女性の味方と言われるのも納得です。

皮膚へのアプローチ:皮脂バランスを整えて美肌へらぎや「むくみ」に

抗炎症作用に加え、皮脂のバランスを調整する作用があります。 乾燥肌からニキビが気になるお肌まで、肌質を問わず保湿や不調改善をサポートしてくれます。

暮らしへのアプローチ:虫除け&ニオイ対策

ゼラニウムには、虫が苦手とする成分「シトロネロール」が含まれているため、天然の虫除けとして大活躍!さらに、抗菌・抗真菌作用もあるため、雑菌からくる嫌なニオイ対策にも役立ちます。

使用する際の注意点

ゼラニウムは非常に優しい精油ですが、以下の点にご注意ください。

  • 妊婦さん、授乳中の方は使用を控えてください。
  • 香りの主張がやや強いため、他の精油(オレンジ、ベルガモットなどの柑橘系、ローズ、ラベンダーなど)とブレンドする際は少なめから試すのがバランスを保つコツです。

まとめ

心、体、お肌、そして暮らしのケアまで、マルチにこなしてくれるゼラニウム。
「最近ちょっと頑張りすぎているな」と感じたら、ぜひゼラニウムのフローラルな香りに包まれて、ホッと一息ついてみてくださいね。

ゼラニウムの天然精油を使用したアイテムはこちら

>アロマキャンドル缶(ドリーミーゼラニウム)

>ドライフラワーとローズのアロマキャンドル

<注意点&免責事項>

アロマセラピーは医療ではありません。記事内に掲載されている内容は、精油の効果効能、心身の不調改善を保証するものではありません。予め了承ください。

また、当店で販売するアロマキャンドルは雑貨であり、記事内に掲載されている効果効能をうたうものではありませんので、ご了承ください。

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