犬や猫がいても大丈夫?ペットと暮らすおうちで安心して灯せる無香料ソイキャンドル

愛犬や愛猫とのリラックスタイムにキャンドルを灯したいけれど、『ペットにアロマは良くないって本当?』『煙や成分は安全なのかな?』と不安になったことはありませんか?

実は、嗅覚の鋭い動物たちにとって、人間が良い香りだと感じる人工香料や特定の精油は、体に負担になってしまうことがあります。大切な家族であるペットに我慢をさせず、飼い主さんも一緒に優しく癒やされる方法はないだろうか……。

そんな想いから生まれたのが、KOMOS. aroma candleの「食事の邪魔をしない【無香料】のソイキャンドル」です。

今回は、ペットがいるご家庭でキャンドルを選ぶときに知っておきたいポイントと、無香料ソイキャンドルの安心な魅力についてご紹介します。

目次

ペット(犬・猫)がいる部屋でアロマキャンドルが注意される理由

犬の嗅覚は人間の数千倍から1億倍、猫でも数万倍以上と言われています。人間にとっては『ほんのり香る』程度でも、動物たちにとっては強烈な匂いに感じてしまうことがあります。

さらに注意したいのが「精油(エッセンシャルオイル)」の成分です。
とくに猫ちゃんは、植物由来の化学物質を肝臓で分解する能力が低いため、アロマの成分を体内に取り込むことで中毒症状を引き起こすリスクが指摘されています。ワンちゃんにとっても、柑橘系やティーツリーなど苦手な植物成分が少なくありません。

『おうちで癒やされたいけれど、大切なペットの健康を考えるとキャンドルは諦めるしかないのかな……』と悩む飼い主さんはとても多いのです。

ペットのいるご家庭には「100%植物性ソイ」×「無香料」がベスト

そんな飼い主さんにぜひ知っていただきたいのが、『ソイワックス』『無香料』の組み合わせです。

無香料 ソイワックスキャンドル

① 香りを一切入れない「無香料」の安心感

KOMOSの無香料キャンドルは、香料を一切添加していません。嗅覚が敏感なワンちゃんやネコちゃんにストレスを与えず、同じ空間で安心して火のゆらぎを楽しむことができます。

② 有害物質が出にくい100%植物性ソイワックス

一般的な安価なキャンドルには、石油由来の「パラフィンワックス」が使われていることが多く、燃焼時に微量の有害物質や黒いすす(煙)が出やすいというデメリットがあります。

一方、ソイワックスは大豆油を原料とした植物性100%。燃やしても有害物質が出にくく、すすや煙もほとんど発生しないため、お部屋の空気や動物たちの小さな気管を汚しません。

音と灯りで癒やされる。KOMOSの無香料ウッドウィックキャンドル

『香りがしないなら、キャンドルを灯す楽しみが減ってしまうのでは?』と思われるかもしれません。

もちろん、香りがなくともキャンドルの炎には、人間の自律神経に働きかけて心身を深くリラックスさせる癒し効果があります。

さらに一味違った楽しみ方をしたい方には、KOMOSの無香料キャンドルは、芯を木製の芯(ウッドウィック)を変更することができます。
火を灯すと、まるで小さな焚き火のように 『パチパチ、チリチリ』と静かな優しい音が響きます。

キャンドルの炎が持つ『1/fゆらぎ』の視覚的な癒やしと、心地よい木のささやき。香りがなくても、五感で深くリラックスできる特別な空間を作り出します。

すっきりとシンプルなフロストジャー、そしてナチュラルで可愛らしいリボンとドライフラワーの飾りのデザインは、どんなインテリアにも馴染み、ペットのいるリビングをやわらかく照らしてくれます。

大切な家族と一緒に、心地よいひとときを

キャンドルを灯す際は、万が一の転倒を防ぐためペットの手が届かない安定した高い場所に置くなど、安全にだけ気を配ってあげてくださいね。

お気に入りのソファで愛犬や愛猫を撫でながら、パチパチという音と揺れる炎を眺める――。そんな、優しくて安心な夜のひとときを過ごしてみませんか?

体に優しいKOMOSの無香料ソイキャンドルは、オンラインショップにて販売中です。大切なペットと暮らす方へのギフトにも、ぜひお選びください。


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